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仮面ライダーフエゴ 第1話「始まり」

仮面ライダーフエゴ 第1話「始まり」



仮面ライダーフエゴOP「真っ赤な誓い」

法廷。そこはあらゆる事件の真実に迫る場所。
今日も弁護士と検事による熱い戦いが繰り広げられている。 


弁護士「・・・・・というわけです。裁判長。これが、この事件の真実です。」


裁判長「なんということでしょう・・・・このようなことがあっていいのでしょうか・・・・」


検事「・・・・私の負けだ。」


裁判長「ええ、それでは、被告人に判決を言い渡します。」



              無罪



裁判長「本日はこれにて閉廷!」



被告人第2控え室



依頼人「弁護士さん、本当にありがとうございました!!」


聖樹「いえいえ、当然のことをしただけですよ。」


依頼人「それと今更なんですけど・・・どうして僕のことをそこまで信じられたんですか?」


聖樹「理由は簡単。あなたは無実だったからです。それに、依頼人の無実を信じて戦うことが、弁護士の使命だからです。」


依頼人「へぇ・・・なんかカッコイイなぁ・・・」


聖樹「あはは・・・なんか照れますねぇ。」


依頼人「では、僕はこれで。」


聖樹「気をつけて帰ってくださいね。」



彼の名前は炎聖樹。この物語の主人公。
彼の職業は弁護士で、独自の天才的な閃きと強い正義感で無罪を勝ち取ってきた。
そして、今日もまた見事事件を無罪へと導いた。



男「聖樹、よくやった!それでこそ俺の弟子だな!!!ハハハハハ」


聖樹「もう、北本さんまで。やめてくださいよ。」



彼の名前は北本一彦。北本法律事務所の所長であり、聖樹の師匠である。



北本「ああ、悪い悪い。でも、また無罪を勝ち取るとはな。すごいよ、お前。」


聖樹「でも、やっぱり大変ですね。これからも油断できませんよ。」


北本「うむ。油断は禁物だからな。そうだ、一緒にラーメン食べに行かないか?あそこのラーメンうまいんだよ。俺の奢りだ。」


聖樹「え、いいんですか?いつもすみません。」


北本「いいんだいいんだ。部下の笑顔が見られることが、俺の幸せだからな。ハハハハハ」



2人は夕食を共にした。
時間の流れとは、早いものだ。
楽しい時間も、辛い時間も、あっという間に過ぎてしまう。
このあと、予想外の展開が待っていることも知らずに、2人は楽しい時間を過ごした。



聖樹「ごちそうさまでした。では僕はこれで。」


北本「おう、気をつけて帰れよ。」


聖樹「やべ、ちょっと食い過ぎたな・・・・ゲプ。」



この世には、悪が存在する。
人々はその悪に気付かないで生きている。
そして、北本にその悪の魔の手が忍び寄る。



北本「明日は久々の休みだな。聖樹もこれで疲れを取れるな。」


男「おい、そこのおっさん。ちょっと話あるんだけどいいかな?」


北本「はぁ?お前、口のきき方ってもんがあるだろ。」


男「うるせぇな、殺されたいのか?」


北本「言っておくが俺は弁護士だ。今すぐ警察に通報してやってもいいんだぞ。」


男「やれるもんならやってみろ。通報する前に命を落とすだろうけどな。」


北本「何?!・・・・う、うわぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」


男「うーん。やっぱ人間の血はうまいねぇ・・・」



この男は人間に化けた悪=ブラド。
ブラドは血を求めて人々を襲う。



翌日



聖樹「うーん・・・ふあ?あ。よく寝たな。そういえば今日は休みだったな。」



ピッ

聖樹はテレビをつけた。



テレビ「おはようございます。ニュースの時間です。
    えー、昨日午後10時ごろ、謎の殺人事件が発生しました。」


聖樹「朝っぱらから殺人事件か・・・・」


テレビ「この事件で、弁護士の北本一彦さんが殺害されました。現場には指紋も足跡も残っていないため、謎の殺人事件とされています。また、死体に傷はなく、血を吸ったかのような小さな穴が開いています。死体を調べた結果、体内に血はありませんでした。。


聖樹「え・・・えぇぇぇぇぇぇ?!ウソだろ?!・・・・いや、これは夢だ。頬っぺたをつねればわかる。」



頬っぺたをつねる聖樹。



聖樹「いてぇ・・・・現実かよ・・・・」



謎の殺人事件が次々と起こり、ショックを受けながらも、聖樹は法廷で戦い続けている。

そして1年が過ぎて・・・・



炎法律事務所



聖樹「あの事件からもう1年経ったのか・・・」



コンコン

ドアからノックが聞こえる。



聖樹「あ、どうぞ中へ。」



ガチャ



男「フフフフフ・・・・」


聖樹「あのぉ、ご用件は?」


男「しばらく眠ってもらおうか。」


聖樹「え・・・?うっ!」



突然殴られ、眠る聖樹。



第2話に続く。
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非公開コメント

No title

なんだなんだ?
謎が沢山!wwこれからも期待しています!
2話、楽しみにしてます!^^

No title

僕も期待です!
頑張ってください~

>コメント返信

>神龍さん
1話は謎だらけですよ~w
まだまだ始まりですからねw

>ゴジンクスさん
ありがとうございます!!
2話もお楽しみに~

No title

すごいです!ヒーロー好きさん!

体内に血がなくなるまで吸いつくすとは…怖すぎます。
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