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仮面ライダーフエゴ 第6話「正体」

この仮面ライダーフエゴはなるべく短い話数で終わる予定なので、ストーリーがスピード展開する場合がありますw。

出来れば10話ちょっとで終わらせる予定。




仮面ライダーフエゴOP「真っ赤な誓い」


仮面ライダーフエゴ 第6話「正体」



聖樹の脳裏には、フエゴが人々を襲っている映像が再生されてる。

「お前は完全にフエゴの悪の力に洗脳されることだろう。」



聖樹「まさか・・・・いや、そんなはずはない!」


ブラドの王「フフフフフ・・・・」



黒い闇と共に、ブラドの王が現れた。



聖樹「アンタは!何をしに・・・」


ブラドの王「お前はフエゴの悪の力に洗脳され始めているのだ!」


聖樹「え?!」


ブラドの王「究極の悪の復活もそう遠くはない!」


聖樹「どういうことだ!」


ブラドに王「お前は今まで究極の悪の復活を阻止するためにブラドを倒したきた。だが、殺されても吸った血は究極の悪の元へ吸収されているのだ。究極の悪の復活を阻止するなど、所詮は夢に過ぎないのだ!」


聖樹「なんだと!」


ブラドの王「究極の悪の復活と共にお前もフエゴの悪の力に完全に洗脳されて行く。楽しみにしていることだな!フハハハハ!!!!」



黒い闇に包まれ、ブラドの王は消えた。



聖樹「冗談じゃねぇ!悪に洗脳されてたまるかよ!」



その日の夜、聖樹は眠れないでいた。



フエゴ「人間、血・・・・もらうぞ。」


男性「や、やめろ!うわぁぁぁぁぁ!!!!」


フエゴ「人間の血・・・・うまい・・・・?なんだ貴様?」


達矢「フエゴ!やはり貴様は悪だったのか!」


フエゴ「だったらなんだ。」


達矢「倒すだけだ!」



フエゴに向かって銃を撃つ達矢だが、フエゴは死ぬことなく、銃弾は減るばかりだ。



達矢「クソ!」


フエゴ「人間・・・・貴様の血・・・・もらうぞ。」


達矢「や、やめろ・・・・・うわぁぁぁぁぁ!!!!!」


聖樹「うわぁ!・・・はぁ、はぁ、はぁ・・・・夢か・・・・。」



このような日が何日も続いた。



ある日



聖樹「うっ!・・・・ブラドか・・・・」



バイクで目的地へ急ぐ聖樹。



数十分後 目的地



レオンブラド「来たな、フエゴ。我々を阻止しても意味はないぞ。」


聖樹「意味はある。たとえ究極の悪が復活しようと、自分がどうなろうと、世界が滅びようと、俺は人を守るために戦う。それが・・・・俺に与えられた使命だ!」


レオンブラド「こんな弱い生き物を生かしても意味はない!」


聖樹「弱いから守らなきゃいけないんだ!」



聖樹の腰にフエゴチェンジャーが現れた。
数メートル後ろに達矢がいる。



達矢「ブラド!・・・・?おい聖樹!何やってるんだ!死ぬぞ!」



だが、達矢の声は聖樹に聞こえていない。



聖樹「変身!!



体が炎に包まれ、聖樹はフエゴへと姿を変えた。



達矢「え?聖樹が・・・・フエゴ?」


フエゴ「さぁ、始めるぞ。裁判を!」


達矢「おい、聖樹!お前・・・・」



達矢の声も聞こえないまま、フエゴはレオンブラドに殴りかかる。



フエゴ「はぁっ!オラオラオラ!!」



フエゴのパンチが炸裂する
1発、2発、3発、4発。
だが、レオンブラドはビクともしない。



フエゴ「この野郎!」


レオンブラド「そんな攻撃が通用するとでも思ったか!」



レオンブラドは指のするどい爪で、フエゴを切り裂く。


フエゴ「うわぁぁ!!!」


レオンブラド「大したことないな。この程度の力で他のブラド達は倒されたのか。フン、情けないな。」



更に攻撃が続き、最後に力強いキックで吹っ飛ばされるフエゴ。



フエゴ「ぐはぁぁぁ!!!」


レオンブラド「お前みたいな弱い奴の相手をしている暇はない。」



人間体に戻り、黒い闇に包まれてレオンブラドは消えた。
聖樹も変身を解除する。



達矢「おい、聖樹!」


聖樹「達矢?!・・・・見てたのか?最初から・・・・」


達矢「ああ。声に聞き覚えはあった。だが、まさか本当にお前がフエゴだったとはな。」


聖樹「・・・・・・」


達矢「なんで黙ってたんだ?」


聖樹「だって・・・・・」


達矢「だって?」


聖樹「いくら親友でも、この姿を見られたらお前に殺されると思って・・・・。」


達矢「バカだな、お前も。」


聖樹「え?」


達矢「俺達親友だろ?お互いを殺すわけないだろ。」


聖樹「ありがとう・・・・今日はもう帰るよ。じゃぁな。」


達矢「ああ。ゆっくり休めよ。」



バイクに乗り、聖樹は帰った。



数十分後 聖樹の自宅


      
聖樹「(達也・・・・俺はいずれ、フエゴの悪の力に完全に洗脳される。
    その時は・・・・俺を殺せ)」



第7話へ続く。
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非公開コメント

No title

正体がばれてしまいましたね。
続きが気になってしょうがないです!!

あと、10話って短いです!
もっと長くやってほしいです!

>神龍さん

10話ちょっとですが、連載終了したら続編出す予定です!
主人公はもう昨日もいいましたねw

No title

短期連載予定だったのか…もうちょい続けてほしいのは同感です!
洗脳されちゃう…?!

Re: No title

短期連載ですが、予定では続編もご安心をw
まぁ、そっちも短期連載かも・・・・
ネタが思いつけば、SP版も書こうと思います。
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